海外ヨーロッパの求人、未経験から・・といえば。飲食業、フード関連

海外ヨーロッパの求人、未経験 飲食業、フード関連、調理、接客

海外ヨーロッパで働きたい!そんなあなたの希望にかなう求人のひとつは、飲食業、フード関連です。

 

私も海外での仕事デビューは飲食業からでした。飲食業は、人手不足のため、つねに求人広告が出ている状況だと思います。

 

ただ飲食業は門戸が広いですが、長く続けていくのは、非常に難しい業界だと思います。誰でもできそうに見えるのですが、何の仕事もそうです。仕事を極めようと思ったら、キリがないです。

 

またサービス業に肌が合う、合わないというのもあるでしょう。長続きせず、すぐに日本に帰ってしまう人を何人も見かけました。

 

飲食業の求人でも、未経験からの求人となると、ホール係り、調理係りの求人に分かれると思います。

 

ホール係りは、女性の求人応募が多く、調理係りは男性の求人応募が多かったですね。ホール係りの仕事内容は、料理を客席に提供し接客すること、レジの締めや、客席ホールのセッティング、店前のセッティングなど。

 

調理の仕事内容は、未経験からとなると、皿洗いからとなるでしょうか。皿洗いだからと馬鹿にしてはいけません。

 

戻ってくるお皿に、どんな料理が残されているのかをチェックして、こんな料理は、人気が無いなあの料理は人気があるんだなと、そのお店のメニュー、商品の売れ行きをチェックできます。

 

どんなお皿があるか、お皿の種類を覚えるのも、そのお店でやっていく上で大事な仕事だと思います。

 

次は、料理の仕込み、買出しなどを任されていくと思います。

 

自分で作った料理をお客様が召し上がって、美味しいといってくれる、そんなポジションは、調理の仕事で花形ポジションですが、そのポジションに行くまで、何時間、何年もかかることは前提として、思っていたほうがいいですね。

 

そこのポジションに行くまで、膨大な時間を費やしたほうが、むしろいいと思います。

 

いずれ飲食業に携わっていなくでも、役に立つときが来ます。実際に私がそうです。とにかく、どんなポジションにいても、常に何かできること、レベルアップできることを頭に浮かべて動きましょう。

 

海外での仕事する上で、これはプラスだなあと思うのは、

 

人手が少ないので、いろんな業務をできること、いろんな業務を早めに経験できることだと思います。

 

これを大変だなあと思うか、いろんな業務にチャレンジすることができてラッキーと思うか、
海外で仕事を続けえいくうえで、重要な分岐点だと思います。


未経験、英語が出来なくても海外で働くことができる!?