イギリスでグループホームの入居者のサポートするボランティア活動

海外イギリスでボランティア活動 英語検定IELTSのランクは3以上必要だが、、

イギリスでグループホームの入居者のサポートするボランティア活動

次はイギリスのグループホームの入居者をサポートするボランティア活動の体験談を紹介します。

 

 

知的障がい者のグループホームでのサポートを1年間しておりました。ボランティアであはありましたが、月に150ポンドの報酬(アローアンス)を頂いていました。

 

仕事内容は入居者の日常生活のサポートで、日々の仕事や作業が決まっていて、一緒に行う就業サポートです。

 

インターネットで検索をして、このようなプロジェクトがあると知り応募をしました。自分自身の推薦文を送り、スカイプでの面接試験を経て合格となると、ボランティアビザを取るための書類の制作となります。書類の書き方は施設からサンプルがメールで送られてきてそれに沿って記入すれば大丈夫でした。

 

 生活は、他ボランティアの人たちと、グループホームの入居者達との共同生活で、3階建ての小さめの民宿位の一戸建ての3階がボランティアたちの生活スペースになっていました。

 

週40時間勤務で、休みや一日の勤務時間を調整する変動勤務制でした。9:30~22:00の間は誰かが勤務している状態にシフトを組んでました。 

 

 ワークエクスペリエンスとして、お店での販売、馬小屋の掃除、庭園の掃除があり、ボランティアはそういったところに一緒についていき、一緒に作業や、仕事を行います。

 

週末の外出について行ったり、入居者の仕事後のエアロビやプールにもついて行く事もあります。運転免許を持っていれば運転を担当することもありす。

 

車の点検、ハウスの中のファーストエイドキット(救急箱)の管理もボランティアが行います。

 

 食事は施設から月に100ポンドもらい、自分達で購入し料理をして食べます。そのほか生活に必要なものは施設から提供されるので、生活費はほぼかかりません。

 

車も施設の車をレンタルできます。場所が田舎なので、移動に車、バスは必須です。

 

電車は一日に4本だけなので、遠くに行くとき以外はバスを利用してました。休みは自分達で決める事が出来るので、かなり融通は利きます。

 

 介護関係のボランティアでしたが、介護技術を駆使するような仕事はありませんでしたが、利用者の日常が常に付いているので、気持ち的にはしんどく思うこともありました。

 

言葉も本来はIELTSで3~4以上必要でしたが、運良く私はそのスコアが無くても合格できました。しかし、相手が障がい者という事もあるので、意思疎通には言語能力は欠かせなく、正直かなりしんどい思いもしました。

 

 ボランティアという位置づけの勤務なので、責任は少し軽減はされましたが、人と密接に関わる仕事であったので、緊張感はもてる仕事でした。

 


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