念願だった海外での就職。ベトナム、ホーチミン市で建設業、エンジニアとして働くことを実現

自分が望む職種の求人が豊富な国はベトナム、そこで転職活動開始

夢だった海外就職を叶えるため、新卒入社した会社を半年で退社。海外就職を実現した方の体験談です。

 

鉄鋼メーカーの東京本社で営業企画として務めるも、海外で働きたい気持ちを抑えられず新卒で入社した半年で退職。成長著しいベトナム、ホーチミンで就職を実現

 

Q:これまで日本ではどのようなご経歴ですか(お仕事、ご経験、学歴など)
札幌にある大学卒業後、鉄鋼メーカーに就職。営業企画として本社に配属されたものの、大学時代からグローバルに働きたいという思いを捨てきれず、半年で退職。

 

Q:どうして海外就職をしようと思ったのですか?
海外就職は私にとって自然の成り行きでした。

 

高校生の頃から世界中にいる人たちとコミュニケーションを取りたいと思っていました。その後、日本だけに留まらず、グローバルに働きたいと感じ海外就職を実現させました。
Q:就職が決まった国はどこですか?
ベトナム、ホーチミンです。

 

Q:なぜ、世界中からその国を選んだのですか?
まず、欧米は就労VISAが下りなく除外。次に日本からも近い東南アジアに目を向けました。シンガポールやマレーシアのような発展した国では職歴が足りないため、これらの国も候補から外しました。東南アジアの中で絞った新興国から、自分が望む職種の求人が豊富な国はベトナムにあったので、この国に決めました。

 

Q:面接渡航時のあなたの英語レベルはどのくらいでしたか?
ビジネスレベル
TOEIC 840点(大学時代に取得)
英会話は問題ないですが、ライティングやリーディングはこれからです。
Q:面接時の服装は?
日本と同じくリクルートスーツを着て就職活動をしました。
Q:何社面接を受けましたか?
一週間で7社受けました。
全て日系企業でしたが、そのうち3社は英語の面接でした。

 

Q:面接でよく聞かれた質問は?
なぜベトナムなのか
どのくらいの期間働けるか
なぜうちの会社なのか
健康か(とくにお腹は強いか)
いつから働けるか
両親は海外就職についてどう思っているか

 

Q:海外就職実現までの道のりを教えてください。
2014年7月上旬→アジア海外就職の本と出合う。
2014年7月下旬→海外就職活動を開始。
2014年8月→レジュメは職務経歴書の作成、エージェント(4社)とスカイプにて面談。
2014年9月中旬→ベトナムへ渡航。1週間の滞在で7社面接を受ける。そして、5社からオファーをもらう。
2014年9月下旬→前職へ退職の意思表示
2014年10月上旬→VISA取得。
2014年10月中旬→前職を退職
2014年11月上旬→ベトナム渡航。仕事開始。

 

Q:海外就職を希望する方へ一言メッセージをお願いします。
学生さんでグローバルに働きたいと思っている方、また極寒地、北海道から常夏のアジアへ目指したい方、是非挑戦してみてください。やらないで後悔するよりも、やって後悔したほうが絶対に良いです。
人生もっと楽しみたいと思うならぜひ海外へ出てみてください。視野が広がります。

 

The only way to do great work is to love what you do.
If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle.


未経験、英語が出来なくても海外で働くことができる!?